HAY0930 旅

過去の旅行記を載せていこうかなと

2016年3月11日 アトランタ空港搭乗手続き編【ウユニ塩湖ひとり旅】

時間は9時前

 

次のフライトが11時なので結構ギリ

 

そのため急いで入国審査を受けに行く

 

入国審査は行きとは違って関税的なやつは画面タッチの機械に直接打ち込む

 

写真もとられる

 

途中、片言の日本語を話しかけられ、なぜかビジネス?って言われる

 

メガネとヒゲだな

 

*当時の風貌(写真は帰国直後にフットサルの飲み会で撮った写真)

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その後ひとりひとり入国理由を聞かれる

 

どこいくんだ? --> 成田へ、トランジットです

 

どこから来たんだ? --> リマ

 

オッケ、よい旅を

 

あっさり

 

今回のおっさんは結構冷たかった

 

その後、持ち物検査

 

はいはい、余裕余裕と思ってあらかじめベルトや時計、靴紐などを緩めておいた

 

バッグを置き、列に並んでいると僕のバッグに水が入っていると注意された

 

おお、飛行機でもらったやつだ

 

いらないので捨ててもらう

 

そしてポケットとかになにか入ってない?本当?冗談だよりらーっくす

 

って言われながら回転扉みたいなスキャンをくぐる

 

オッケ

 

するとちょっと不穏な空気が

 

僕のトラベルバッグのほうが別ではじき出されている

 

黒人女性の検査員にこれはお前のか?と言われ、そうだと答えるとこっち来いと言われ

 

少しだけ離れた箇所で開けて荷物検査

 

検査員、開けろとか行って開けようとしたら「ドントタッチ!」って言ってきた

 

鍵の番号は?と言われたので言う

 

開けて荷物ガサガサして取り出したものは。。。。

 

まさかの塩www

 

2回目これでwww

 

これはなんだ?って聞かれたから、塩!ウユニ塩湖の塩!って答えたらあっさり

 

このバックで怪しかったのはこれだけだったのか以上終了

 

が、リュックサックは返ってこない

 

チラッと見るとまさかのリュックサックも弾き出されてるww

 

南米とは全然違う厳しさww

 

そっちにはやましいものないのになぁと思ったら機内でもらったお菓子の箱にジュースがありそれに反応

 

ごめんなさいチェックしてませんでした

 

ドンウォーリー

 

かっこいい

 

以上で荷物検査は終了し、搭乗ゲートを教えてもらいゲートへ

 

そして場所がわかったらお土産買わな!と思いふらふら

 

お土産屋さん発見!

 

手元にあるドルを確認すると$27

 

会社用と他ちょろっとで$27いかないくらいでレジへ

 

値段言われたが速すぎてわからなかったのでとりあえず$27渡す

 

すると黒人女性の店員さん急にオーマイガー!って言う

 

え?足りない??って画面見ると$27.76

 

足りねーwまさかのtaxだとww

 

そしたらこの$3のやついらない〜って言ったらもうキャンセルできないと言われてしまう

 

が、店員さんふらふらと店の裏に行きなんかちょっと話して帰ってきたら

 

$27でいいわよって言ってくれたw

 

まさかのサービス!アトランタ最高すぎるw

 

サンキュー言いまくって待合室までいき

 

とりあえずガサゴソ荷物からシャツを取り出し新しいのに着替える

 

ある程度準備したらいよいよ飛行機に乗り込んだ

2016年3月11日 リマ空港からアトランタまで【ウユニ塩湖ひとり旅】

リマ空港からアトランタまで

 

機内に乗り込むと僕の席は窓側の廊下側

 

しかも2人席である

 

廊下側としてはちょっと嬉しい

 

しばらくすると「ペルドン(すいません)」と言われてちょい強面のにいちゃんが隣に座った

 

正直丸2日は風呂に入っていないのでそろそろ臭いも気になるお年頃だ

 

隣が美少女だったら臭い大丈夫かな!?とか心配して寝れなさそうだけど

 

強面のにいちゃんなら大丈夫っしょw

 

ちなみに彼のiPadには家族写真があり幸せそうな感じ

 

と、ここまで順調にいってるようだが実は30分ほど出発が遅れているw

 

アトランタ大丈夫かなww

 

無事飛行機は離陸し、ドリンクサービス

 

水分をあまりとっていなかったのでお水に、、、

 

すりゃあいいのについビール←

 

ハイネケンと「サンドイッチ食べるか?」と聞かれたのでイエス

 

もらえるものはもらっておこう

 

サンドイッチはサンドイッチというよりコッペパン的なのにチーズとハムが挟んであるやつだった

 

うまい

 

ビールによく合う

 

食べ終わり時間も時間なので映画は見ずに就寝した

 

テレビの電源が切れないけどねw

 

ガッと起きると残り2時間

 

飛行機はなんかずっと揺れてる

 

テレビは消されていたが逆につかなくなった

 

待ちに待った朝食タイム!!

 

オムレツとクレプスと言われてクレプスってなんだろうと思ったらクレープだった

 

めっちゃ甘いwけどこの甘さが朝にはいい

 

ドリンクサービス

 

お水と勢いでワインを頼んだがこの時間はないらしくわざわざ後ろに行って取りに行ってくれた

 

ありがとう、飲兵衛のためにありがとう

 

もうここまできたら気が緩んで飲まずにはいられなくてw

 

というわけでアトランタに到着!

 

2016年3月10日 リマ空港にて編②【ウユニ塩湖ひとり旅】

 

ぱっと起きたのは19時過ぎだっただろうか

 

隣で日本人の親子が痴話喧嘩的なことをしている

 

よく見ると夕方より人が増えていて、日本人もポツポツ出てき始めた

 

もう少し寝とこと思い、また寝る

 

起きたのは21時前

 

そろそろデルタ航空の受付が開くと言われていた時間だ

 

トイレを済ませ階段を降りそこに向かう

 

デルタ航空の受付は。。。。ない

 

ひとまずLAN航空の受付の人にデルタ航空の受付はどこかと聞いた

 

すると速い英語で分からなかったがとにかくゲートだと言われた

 

もうもはやゲートでしかチェックインできないもんなw

 

そういえばアトランタでも似たような感じだったかな。。。。

 

と、ここで大学生の男の子を探す旅に出る

 

いない

 

ん〜彼はどうしたんだろう

 

その足でおみやげ屋さんに行く

 

チョコレートの小包がたくさん入った袋

 

シールで表示されている値段が現地の値段だったのでUS$でいくらだと店員に聞いてみる

 

日本語でこんばんは!って言ってくる楽しそうな店員さんだったけど返ってきた答えは

 

About $40?

 

ま・じ・かwwww

 

バブルもいいとこだろwwww

 

ちょっと空港でおみやげを買うのはやめておこう

 

ここは足元を見すぎている

 

アトランタで2時間あるから少しそこで買うとしよう

 

というわけでもう一眠りすることに

 

23時半ごろぱっと目が覚める

 

とにかく寒い

 

とりあえずゲートが決まっているかを電光掲示板に確認しに行く

 

きた!きたきたきた!20番って書いてある!!!

 

早速行ってみることに

 

行ってみたはいいけれども係の人はいない

 

そらそうかと思い少し待っている

 

が、そういえば受付がもしかしたら開いているかもしれないと思い手荷物検査場近くへ

 

やはり開いていない

 

そして、さすがにこの時間であればあの大学生も空港内の何処かにはいるだろう

 

そう思ってふらっとしていると

 

うおおおおおおおおおおおお!やっとあえたあああああああ!

 

彼、すずきくんは1時間ほど待ってくれたが僕が出てくる気配がないので

 

1人でリマの街を散策したらしい

 

いいなぁ〜とは思いつつもまあしょうがない

 

とりあえず一緒に20番ゲートに行くことに

 

これまでの旅でどんなことがあったかとか色々話した

 

僕は今現時点で一人旅は精神的にキツイ(というか乗り換えがきつい?)

 

そういう話をすると彼もアメリカで乗り継ぎの時に席がなくなったり

 

トラブル続きだったらしいw

 

お互いトラブルの話をするととても楽しいねw

 

しばらくすると係の人が出てき始めたのでちょっと訪ねてみる

 

するとトランジットなら待っておいてくれと言われた

 

しばらく待っていたらまた係のおねえちゃんがやってきてパスポート見せて〜と

 

隣りにいたイケメン係員に「全部順調?」ってきかれたけど

 

正直怪訝な顔で「I think so」しか言えなかったw

 

パスポートの番号を控えていただいてとりあえず20分くらい待ってね〜と言われた

 

先ほどのイケメン係員の彼は親切でパスポート見せた後、待っている僕に近づいてきて

 

色々話しかけてくれた

 

ちょっとした日本語でw

 

「あなたの名前はなんですか〜?」「はやしです」

 

どうやら叔母?が日本人で苗字が林らしく驚いていて、しきりに2つの感じの組み合わせだろ?と言ってくる

 

正解だ

 

その後、「太鼓の達人知ってる?」ってきかれてこちらもテンションが上がるw

 

まさかリマで太鼓の達人を外国人から聞くとはwww

 

きーみーがーいたなーつはー♬と歌い始めてウケたw

 

ということでNice to meet youしてしばらく待つことに

 

しばらく待っていたらちらほら並び始めている人達がいる

 

時間は1時

 

そろそろ搭乗しないと出発遅れない?と思いながらふらふらと近くまで寄ってみる

 

時間が経っても動く気配がない

 

ここで1人の男の人が完全にテープの前で並ぶ

 

ここは彼に見習って僕も二番乗りになろう

 

近くにくると彼が並んでいるのはSky Priorityというクラスで右側はGeneral boardingだ

 

つまり僕が一般では1番乗り

 

が、待てども待てども搭乗する気配なし、、、

 

なにやら荷物検査場的なのもあるっぽくさらに時間がかかることが予想される

 

出発は予定は1時55分

 

今は1時15分

 

まじかww

 

アトランタの乗り換え2時間半しかないんだけどww

 

チケットもないし時間かかるの必須なのにwww

 

と、ここで動きがあり、障害者や子供優先で入って行って、次にビジネス、スカイ、そして我々の番になる

 

案の定受付のお姉ちゃんにチケットある?って聞かれたがパスポートしかない自分には説明するしか選択肢はない

 

ちょっと待っててと素敵な笑顔で言われこんなところで恋に落ちそうだった

 

リマでw

 

するとメガネのにいちゃんが走ってこちらに

 

荷物そのまま持ち込みだけどいい?

 

全然おっけ!

 

すると彼の手には僕が夢にまで見てたチケットが

 

しかもアトランタから成田までのチケットも

 

荷物検査は一応全部の荷物を開けられてボリビアの時みたいに結構念入りに調べられた

 

ちなみに今まではザルだった南米のチェックも今回はちゃんと液体チェックをしていた

 

が、検査員のにいちゃんはなんか優しい感じだったのですんなりオッケー

 

エンジョイ!って言われて機内に乗り込んだ

2016年3月10日 リマ空港にて編①【ウユニ塩湖ひとり旅】

リマ空港にて

2016年3月10日

リマ空港にて空港居残り強制イベントが始まり早6時間

 

流石に飽きてくる

 

やったこと

 

Wi-FIが繋がるか確認

 

メールアドレスを入力すればWi-Fiが可能になるWIGOという会社のWi-Fi

 

なんとか登録を終えて最初に10分フリーって書いてあったのでそこをポチッと

 

感覚的には10分に1回は切れちゃうようなそんなイメージだった

 

ブログをアップしたりLINEを少し見たり

 

すぐ切れた

 

また繋げ直そうとすると今度はその10分フリーが選べなくなっている

 

コードを入れろと書いてあるところをポチっと

 

はは〜ん、メールで届いた番号を入れるんだな?

 

早速入れてみる

 

ダメらしい

 

見ると空港のお店で何か買うと使えるようになるっぽい

 

今現時点でブログを書いている最中はまだそれを店員には聞いてはいない

 

後ほどフラッと聞きに行くつもりだ

 

というのも1時間位待てば10分使えるのかなぁなど甘い考えをしていたからだ

 

午前中はPCの充電をしながら動画の編集とGoProの映像の確認

 

時間はあるためさくっとFacebook用のムービーはできた

 

かっこいいがWi-Fiがなければ上げることもできない

 

午前中はあっという間に終わった

 

薄々気がついていたがお腹が減ってきた

 

空港で何か買うとしよう

 

ふらふら〜ふらふら〜

 

高い!全てが高い!空港バブル!

 

空港から出れねぇのを知ってなのか値段がめちゃ高い!

 

そもそも水も$3だしなw

 

サンドイッチがひとつ$7や$8とか考えると空港バブル以外考えられない

 

お店のピザとコーラセットでも頼もうものなら安くても$14とかもってかれる

 

どうしよう、、、、$1のりんごでも買おうかな。。。

 

でも炭水化物が欲しいのです

 

またふらふらすると焼きたてパンみたいなのを売っているお店があった

 

見るとクロワッサン$2で小さいピザでも$5と感覚が麻痺しているが安く見える

 

ひとまずクロワッサンをひとつ購入

 

温めてもらって食した

 

これでしばらく大丈夫だろう

 

それからおみやげ屋さんもふらふらとした

 

正直夜にチェックインする前くらいに買おうと思っていたのでまだ買わない

 

荷物になるし

 

すると飛行機で席が隣だったおばちゃんがいた!www

 

めっちゃスペイン語で話しかけられるんだけど正直Hola!しかわからないw

 

なんかトランジットでどれくらいいるの?的な感じっぽかったので18時間ここにいるよ

 

とだけお伝えしてバイバイした

 

こんな時スペイン語知ってたらマダムと仲良くなれたのに

 

席についてもやることがない

 

Wi-Fi繋がらないとホントだめだ

 

何もしない日と何もできない日は大きな違いだ

 

有休返せっておもうわw

 

そういえば大学生は大丈夫かなぁ?

 

仮に彼もデルタ航空ならチェックイン開始が夜の9時になるはず

 

それまでは荷物も預けられずさまよっているのかもしれない

 

すまん。。。俺のせいだ。。。。

 

というわけでiPhoneの充電が終わりそうなのでまた空港をふらふらし始める

 

youtu.be

 

とは言ってもなにも変わり映えのない景色

 

暇すぎて3人席に寝転がり携帯にある写真を辿ってく

 

懐かしい写真がどんどん出てくる

 

気が付くと1時間経過していた

 

またふらふらっと電光掲示板に向かう

 

と、ついに待ちわびていた瞬間が!

 

1時55分 デルタ航空があるじゃないか!

 

これこれ〜!あと。。。11時間後かw

 

とりあえず便があることは確認できて一安心

 

外国人観察をしていると「起動11」と書かれたTシャツを着てたり

 

子供がシャボン玉で遊んでたり

 

なぜか警報がなったり

 

可愛い姉ちゃんを探したり

 

それにも飽きて音楽を聴くことに

 

普段は聴かない音楽もちょこちょこ聴く

 

あ、そういえば大学生が乗る飛行機はLAN航空だった

 

なのでどのタイミングでも待合のところでは合流できそうだ

 

あとは出発ゲートがわかればそこら辺をあるけば行けるんじゃないかなと

 

暇なので空港をGoProで撮影

 

10分もかからず終わる

 

ちなみに先ほど食べたクロワッサンはお腹の持ちが約5時間

 

もう一つ買って食べた

 

さて、これからどうしようと思っていたらようやくここに来て睡魔というものがやってきた

 

眠ってしまえば時間もあっという間に過ぎるだろうと少し寝てみる

 

もちろんバッグはベルトなどで固定する

 

時間は17時頃だ。。。zzzzz

 

2016年3月10日 リマ到着編【ウユニ塩湖ひとり旅】

リマに到着!

 

曇天だ

 

先ほどの大学生と合流してさくさく歩いて行く

 

彼は大学4年生で自分と同じ1週間の旅でティティカカ湖とラパスとウユニを見たらしい

 

どこかで見ていたのかもしれない

 

ティティカカ湖も見れるんだと知った

 

そんな彼は荷物を預けているとのことで荷物取るところに向かう

 

そして僕はこの時大きな間違いをしてしまったらしい

 

なんと何も考えずInternational connectionで荷物検査を受けてしまったのだ

 

荷物検査を受けている時にさっきの大学生がふらっときて

 

そこから出れますか〜?とひとこと

 

ちらっと見たら出口っぽい方向だったので出れるかも〜と言ってしまった

 

そして荷物検査が終わりその道をたどると。。。。

 

よくある飛行機の待合場がずらーっと立ち並んでいる

 

あるけどあるけど出口が。。。ない

 

一度荷物検査場に戻る

 

とりあえずチケットがないのが気がかりなので違う航空会社にその旨を説明する

 

とりあえず2階で待ってろとのことだ

 

いや、そんなこと言われても。。。

 

とりあえずまた2階に来てウロウロ

 

途中、どこの国かわからないがヨーロッパ系の女子高生達10人くらい(体操着)が写真を撮ってくれと頼んできた

 

もちろん僕の写真ではなく彼女たちのだ

 

快く承諾し、彼女たちに向かってパシャリ

 

ついでに僕のiPhoneでとも思ったがただの変態にしかならないし、そもそもそんな勇気はない

 

ウロウロしたがやはり彼が気になる

 

もう一度荷物検査場に言って英語が話せるおっちゃんに事の次第を説明すると

 

とりあえずデルタ航空は21時にならないとカウンターが開かないんだよ

 

それまで待っててくれと

 

なるほどね、そういう仕組だったのね

 

通りでLAN航空とAvianca航空しかなかったわけだ

 

とりあえずそれでひと安心して2階に戻る

 

いやいやいやいやいや、大学生に会うって目的が果たせてない!w

 

荷物検査場にまた戻り、ごめんよ〜と思いながらまたおっちゃんに質問する

 

目的はとりあえず空港を出れれば彼に会えるだろうと

 

なので質問は空港の外出れる?である

 

回答はpossible!

 

とりあえずLAN航空で来たのならLAN航空の受付にいいなはれ〜とおっちゃんに見送られて受付へ

 

同じことを話してみると可能だと言われたが速い英語の中に「Tax」という言葉が聞こえた

 

Tax?いくらなの?と聞くと

 

$31という返事

 

現在の所持金$38 - お水$3で$35しかない

 

$31払ったらたとえ外出ても何もできないw

 

ごめん大学生、僕は空港に残ることにする

 

というか空港居残りの強制イベントと化した

 

というわけで諦めて2階でポチポチブログを打っております

2016年3月10日 飛行機搭乗からリマ到着編【ウユニ塩湖ひとり旅】

飛行機搭乗からリマ到着編

 

サンタ・クルスへは通路側の席だったが真ん中と窓側はだれもいなかったのでのびのびと

 

寝た

 

気がついたら落ちてた

 

ドリンクサービスの気配すらわからなかった

 

後10分でサンタ・クルスに到着というところで目が覚める

 

無事に着陸!Welcomeサンタ・クルス

 

と、ここで前回サンティアゴからイキケと言う謎空港をトランジットしたことを思い出す

 

その時の記憶は一度全員降りて、なんやら手続きをして、また乗り込むスタイル

 

今回もそうなんだろうと荷物をまとめておく

 

だがしかし、僕の拙い英語力でもわかる違和感があった

 

「If you go to Lima City, please remain in the sheet」

 

と、言っていたような気がする。。。

 

どっちだ!?降りたほうがいいのかステイした方がいいのか?

 

放送はステイだ。。。

 

ということで日本人の特徴である周りの様子を見るという必殺技を実施

 

席を立つ人はたしかにいるが、何人かは席を立つ気配すらない

 

これは、放送通りか?

 

するともう一度放送が流れる

 

「If you go to City, please remain in the sheet」

 

そして、シンプルな乗り継ぎにご協力下さい的な事を言っていた

 

やはりそうだ、ステイ、ステイだ!

 

そもそも日本人みんな出てかないから多分合ってる

 

ちらっと先ほどのリマで一緒になる男の子の様子を見る

 

アイマスクをバッチリ付けて爆睡していたw

 

不安を微塵も感じさせないwwww

 

強いw強いよこの子www仲良くなれそうだwww

 

というわけで、待っていたらシートベルトサインが着いたので特に乗客入れずに出発すると思い窓際に移動

 

3分後に乗客が入ってきた

 

3分間限定の窓際席はエンジンしか見えなかった

 

斜め左窓際に座っていた日本人っぽい女の子(金髪怖い)の席の隣にはガタイのいい兄ちゃん二人座った

 

僕があの立場だったらやだなぁと思ったら彼女にとって更にハプニング

 

ボリビア人の女性がこの男性方に「ここは私の席よ!」的な感じで席を立たせる

 

それに押し出されたのか日本人の女の子はその後ろの席にちょこんと

 

しかしそこもヨーロッパ系の親子3人に奪われて万事休す!

 

隣、空いてますよ?と真摯なことを言いたかったが、なにせ金髪だから怖くて話しかけられない

 

金髪少女は後ろの方に行って消えていった

 

ちなみに僕の席はやはり真ん中はおらず、窓側にはボリビア人のマダムが

 

もらったイヤホンのタイプが違うわ〜って困ってたので僕がもらってたイヤホンを貸すと付けて1分後にはマダムは寝ていた

 

無事飛行機が離陸し僕も一休み

 

時計もペルーの時間に合わせておいた

 

「ぷしゅっ!」っという音で目を覚ます

 

ドリンクサービスが危うく通り過ぎるところだった

 

実は自分、もうかれこれ9時間ほど水分を補給していない←買えよw

 

みずぅぅううう!みずぅぅぅぅううう!とCAのイケメン兄ちゃんに頼むと

 

朝食にサンドイッチかマフィンのどっちがいいかとも聞かれたのでサンドイッチに

 

お水とともにサンドイッチをもらった

 

サンドイッチを食べてわかったことは口の中の水分を持ってかれる

 

飲んだ水がもったいないw

 

そのあと女性のCAの方と一緒にイケメンCAもドリンクサービスに再びきたので

 

オレンジジュースを頼んだ

 

注いでるパックがイケてないのかびちゃびちゃこぼれてマックにかかるw

 

イケメンCA、それに気がついて「すみません、濡れましたか?」と紙を差し出してくれた

 

そこにシビれる憧れるううううう!

 

イケメンは態度までイケメンなのだと実感

 

そこからまた一休み

 

リマまで残り20分位でアナウンスがなりいそいそと準備をし始める

 

2016年3月10日 ラパス空港から飛行機搭乗編【ウユニ塩湖ひとり旅】

ラパス空港から飛行機搭乗編

2016年3月10日

眠い目こすりながら〜のくだりは21時半

 

さすがに書いてる文章がおかしくなっていることに気がつく

 

寝落ちする人ってこんな感覚なんだなと思いながら身体は睡眠を欲していることを理解

 

少し場所を変えてちょっとしたソファーチェアに座り仮眠を取ることに

 

足元にはリュックを置き足に絡ませる、トラベルバッグは一応持ってきていたベルトで身体とつなげておく

 

こうすることで寝てる間にパクられる心配がなくなる

 

あとは寝すぎてチェックイン時間を過ごさないようにアラームを0時にセットしておいた

 

ラパスを旅立つのは午前3時45分という鬼畜な時間である

 

そこから1時間15分のフライトでサンタ・クルス

 

50分の乗り継ぎを経て2時間半フライトでリマへ

 

乗り継ぎ50分は行きの時に同じ飛行機であればさほど心配がないことは確認済みである

 

とりあえずフライトまではまだ6時間くらいあるので、はい、おやすみ〜

 

と、言いたいところだがなにぶん椅子である

 

30分に1回はやはり起きてしまう

 

0時手前で目が覚めてしまった

 

ボリビアに到着した時に5ボリビアーノ払ってWi-Fiのパスワードを知ったところに充電できるスペースが有る

 

そこでしばらくまたLINEとFacebookとブログタイム

 

ちょうどそこは2階で、その真下が今回利用するLAN航空の窓口だ

 

ちらほら並び始めてるが動き始めている気配はない

 

ひとまず1時ぐらいまではカタカタしてた

 

1時を過ぎると並んでる列に係員さんが現れ始めみんなが何かを書いている

 

とりあえずそれを皮切りに下に行ってみることに

 

タイミング悪く係員さんがいない

 

前に並んでいる人に何書いてるの?と聞くとスペイン語が返ってきてさらにわからない

 

とりあえずどのみちみんな列で書いていて動けないのでそのまま待つことに

 

すると日本人っぽい3人組の女の子が現れる

 

関西弁をしゃべっていたので日本人確定

 

しばらく一緒に並んでいたが彼女たちも列に並んでいる人達が何かを書いていることに気がつく

 

と、ここでうえたか、事のいきさきを話してみる

 

「うお!日本人だ!」と驚かれた

 

そんなに韓国人に見えたかい?w

 

一応日本のパスポートを握りしめてはいたんだがw

 

するとそのうちの1人が天才少女だった!なんとスペイン語で前の人に話しかけている!

 

こ、こいつ、、、もっていやがる!付いて行けば困ることはない!

 

心のなかでライトの「計画通り」という顔が浮かぶ

 

というわけで3つくらい書かなきゃいけないやつはどうやらやっぱり書かなきゃいけないらしい

 

まぁ出国審査的な紙だ、特に変なことも書いてなく名前から出身の国などおなじ質問事項が続く

 

かきこかきこしていく

 

途中わからない奴は3人の女の子に聞きながら、逆に聞かれたりしながら書いてみる

 

なんとか書き終え無事チェックイン

 

ありがとう3人組の女の子達

 

彼女たちは大学4年生で卒業旅行とのこと

 

みんな関西で、滋賀・京都・和歌山出身とのこと

 

そして同じ便でリマに降り立ったらそこからメキシコに行くらしい

 

いい街らしいよ〜w

 

と、ここで一旦女子大生達とはお別れ

 

出国審査の入り口で写真を撮られ、特に質問もなく通過

 

が!!!!ここからがボリビアッて感じの検査が待っていた

 

ボリビアではコカインの原料となるコカの葉は持ち出すことができない

 

そのためなのか出国時の荷物検査がかなり厳重なのである

 

例にも漏れず自分も検査上へ

 

女性の検査官「スペイン語は話せるか?」

 

自分「いんぐりっしゅぷりーず」

 

女性の検査官「とりあえずかばんあけろや」(英語)

 

威圧感が半端ない

 

まずはトラベルバッグ

 

バッグの内側の布の部分を念入りに触られる

 

続いてバッグの中身の検査

 

おみやげを入れるように持ってきた丸めたバッグの中身も触られる

 

やましいものなんて持ってないし〜と余裕をぶっこいていたが女性があるものを触った瞬間冷や汗が流れる

 

サプリメント。。。。

 

いちゃもんつけられたら面倒くさいやつだ。。。。

 

女性はそれを顔まで上げて念入りに見る

 

パス

 

よかったぁ〜と安堵をついていたら続いては洗剤

 

まぁこれはさくっとパス

 

あとは特に大丈夫だった

 

女性検査官「おらぁ、さっさとバッグ閉めんかいこらぁ」(実際はジェスチャーのみ)

 

しぶしぶバッグを自分で閉める

 

続いてリュックサック

 

これも調べられる

 

まずは外枠を念入りに触られてなにか入っていないか確認

 

そして中身をごそごそ

 

いやいや、やましいものなんてなんしwwwなにまじめに調べちゃってんのこいつwwww

 

え・・・・?

 

女性が取り出したのはそう、ウユニの塩である

 

ここにきて、ここにきて塩が取り上げられるというのか!?

 

う、ウユニの塩なんて観光客みんな持って帰るじゃねえか!なんか言われたらSalt!Salt!って叫ぼうと準備

 

すげぇ見られる、それも一袋一袋触って塩かどうか

 

彼女のジャッジメントは・・・・

 

パス

 

いや、そらそうでしょw

 

塩で捕まりたくないわw

 

むしろ塩で捕まえるとか検査官の資格ねぇわw

 

やっぱり余裕だぜ〜と続いて金属検査と荷物のX線検査

 

これもさくっとパス

 

時間は2時半になろうとしている

 

まだ1時間ほどあるのでWi-Fiもつながらないのでブログを書き書き

 

3時15分頃、放送がなり、先ほどの女の子3人組も列に並び始める

 

お!そろそろタイミングだなと思い自分もパソコンの電源を切り列に向かう

 

列に向かうと2列あった

 

左の列は席が1~12までで、右の列は席が13~27まで

 

自分の席は9Jだったため左側に並ぶことに

 

右に比べてすいすい進む

 

パスポートとチケットをおねえちゃんに見せると予想しない返事が返ってきた

 

おねえちゃん「お前はクラスがちげぇんだよ」(的な)

 

あれ?ビジネスってこの飛行機あったっけ?

 

疑問に思いつつ引き返す

 

周りを見ると入っていく人は失礼だがビジネスに乗るようなお方々じゃない

 

極めつけは圧倒的に待合室の人が減ったことだ

 

もう一度ねえちゃんに確認する

 

「こっちの列じゃないの?」「No! xxxxx」

 

わかった、そこまでいうなら右に並ぶよ

 

と、右に並んでみた

 

もう列の最後の方じゃないか

 

そしてようやくおねえちゃんが頑なにチケットを拒んでいた理由がわかった

 

同じ搭乗口2番なのに航空会社が2つある

 

僕はLAN航空に乗るのだが左は別の会社だったらしい

 

チケットの種類が違った

 

ねえちゃんごめん、俺が悪かったよ

 

そう思いつつ右側の列でチェックを済ませいざ機内に向かう

 

ここで面白い出会いが

 

先ほど最後の方に並んでいたら、僕の後ろに日本人の男の子らしき人がふらっと並んできた

 

というかパスポートが日本だったのでほぼ間違いないだろうなと思っていたのだが

 

その子から逆ナンされた(男ですよ?)

 

男の子「日本の方ですか?」

 

うえたか「そうです!お!よかった日本の方ですね?」

 

男の子「おお!よかったぁ!お一人ですか?」

 

的な会話をしていたらなんとこの子と面白い共通点が見つかる

 

なんと、共にリマで18時間トランジットという運命を背負わされていたのだw

 

彼はリマについて18時間後にロス経由で成田に

 

僕はリマについて18時間後にアトランタ経由で成田に行く

 

お互い1人ということもあり、リマで18時間もあるなら何か食べましょうということになった

 

リマは1人では歩けなさそうだったけど二人なら行けそう

 

そして、「ではリマで!」とそれぞれの席に座った