HAY0930 旅

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2016年3月10日 ラパス空港から飛行機搭乗編【ウユニ塩湖ひとり旅】

ラパス空港から飛行機搭乗編

2016年3月10日

眠い目こすりながら〜のくだりは21時半

 

さすがに書いてる文章がおかしくなっていることに気がつく

 

寝落ちする人ってこんな感覚なんだなと思いながら身体は睡眠を欲していることを理解

 

少し場所を変えてちょっとしたソファーチェアに座り仮眠を取ることに

 

足元にはリュックを置き足に絡ませる、トラベルバッグは一応持ってきていたベルトで身体とつなげておく

 

こうすることで寝てる間にパクられる心配がなくなる

 

あとは寝すぎてチェックイン時間を過ごさないようにアラームを0時にセットしておいた

 

ラパスを旅立つのは午前3時45分という鬼畜な時間である

 

そこから1時間15分のフライトでサンタ・クルス

 

50分の乗り継ぎを経て2時間半フライトでリマへ

 

乗り継ぎ50分は行きの時に同じ飛行機であればさほど心配がないことは確認済みである

 

とりあえずフライトまではまだ6時間くらいあるので、はい、おやすみ〜

 

と、言いたいところだがなにぶん椅子である

 

30分に1回はやはり起きてしまう

 

0時手前で目が覚めてしまった

 

ボリビアに到着した時に5ボリビアーノ払ってWi-Fiのパスワードを知ったところに充電できるスペースが有る

 

そこでしばらくまたLINEとFacebookとブログタイム

 

ちょうどそこは2階で、その真下が今回利用するLAN航空の窓口だ

 

ちらほら並び始めてるが動き始めている気配はない

 

ひとまず1時ぐらいまではカタカタしてた

 

1時を過ぎると並んでる列に係員さんが現れ始めみんなが何かを書いている

 

とりあえずそれを皮切りに下に行ってみることに

 

タイミング悪く係員さんがいない

 

前に並んでいる人に何書いてるの?と聞くとスペイン語が返ってきてさらにわからない

 

とりあえずどのみちみんな列で書いていて動けないのでそのまま待つことに

 

すると日本人っぽい3人組の女の子が現れる

 

関西弁をしゃべっていたので日本人確定

 

しばらく一緒に並んでいたが彼女たちも列に並んでいる人達が何かを書いていることに気がつく

 

と、ここでうえたか、事のいきさきを話してみる

 

「うお!日本人だ!」と驚かれた

 

そんなに韓国人に見えたかい?w

 

一応日本のパスポートを握りしめてはいたんだがw

 

するとそのうちの1人が天才少女だった!なんとスペイン語で前の人に話しかけている!

 

こ、こいつ、、、もっていやがる!付いて行けば困ることはない!

 

心のなかでライトの「計画通り」という顔が浮かぶ

 

というわけで3つくらい書かなきゃいけないやつはどうやらやっぱり書かなきゃいけないらしい

 

まぁ出国審査的な紙だ、特に変なことも書いてなく名前から出身の国などおなじ質問事項が続く

 

かきこかきこしていく

 

途中わからない奴は3人の女の子に聞きながら、逆に聞かれたりしながら書いてみる

 

なんとか書き終え無事チェックイン

 

ありがとう3人組の女の子達

 

彼女たちは大学4年生で卒業旅行とのこと

 

みんな関西で、滋賀・京都・和歌山出身とのこと

 

そして同じ便でリマに降り立ったらそこからメキシコに行くらしい

 

いい街らしいよ〜w

 

と、ここで一旦女子大生達とはお別れ

 

出国審査の入り口で写真を撮られ、特に質問もなく通過

 

が!!!!ここからがボリビアッて感じの検査が待っていた

 

ボリビアではコカインの原料となるコカの葉は持ち出すことができない

 

そのためなのか出国時の荷物検査がかなり厳重なのである

 

例にも漏れず自分も検査上へ

 

女性の検査官「スペイン語は話せるか?」

 

自分「いんぐりっしゅぷりーず」

 

女性の検査官「とりあえずかばんあけろや」(英語)

 

威圧感が半端ない

 

まずはトラベルバッグ

 

バッグの内側の布の部分を念入りに触られる

 

続いてバッグの中身の検査

 

おみやげを入れるように持ってきた丸めたバッグの中身も触られる

 

やましいものなんて持ってないし〜と余裕をぶっこいていたが女性があるものを触った瞬間冷や汗が流れる

 

サプリメント。。。。

 

いちゃもんつけられたら面倒くさいやつだ。。。。

 

女性はそれを顔まで上げて念入りに見る

 

パス

 

よかったぁ〜と安堵をついていたら続いては洗剤

 

まぁこれはさくっとパス

 

あとは特に大丈夫だった

 

女性検査官「おらぁ、さっさとバッグ閉めんかいこらぁ」(実際はジェスチャーのみ)

 

しぶしぶバッグを自分で閉める

 

続いてリュックサック

 

これも調べられる

 

まずは外枠を念入りに触られてなにか入っていないか確認

 

そして中身をごそごそ

 

いやいや、やましいものなんてなんしwwwなにまじめに調べちゃってんのこいつwwww

 

え・・・・?

 

女性が取り出したのはそう、ウユニの塩である

 

ここにきて、ここにきて塩が取り上げられるというのか!?

 

う、ウユニの塩なんて観光客みんな持って帰るじゃねえか!なんか言われたらSalt!Salt!って叫ぼうと準備

 

すげぇ見られる、それも一袋一袋触って塩かどうか

 

彼女のジャッジメントは・・・・

 

パス

 

いや、そらそうでしょw

 

塩で捕まりたくないわw

 

むしろ塩で捕まえるとか検査官の資格ねぇわw

 

やっぱり余裕だぜ〜と続いて金属検査と荷物のX線検査

 

これもさくっとパス

 

時間は2時半になろうとしている

 

まだ1時間ほどあるのでWi-Fiもつながらないのでブログを書き書き

 

3時15分頃、放送がなり、先ほどの女の子3人組も列に並び始める

 

お!そろそろタイミングだなと思い自分もパソコンの電源を切り列に向かう

 

列に向かうと2列あった

 

左の列は席が1~12までで、右の列は席が13~27まで

 

自分の席は9Jだったため左側に並ぶことに

 

右に比べてすいすい進む

 

パスポートとチケットをおねえちゃんに見せると予想しない返事が返ってきた

 

おねえちゃん「お前はクラスがちげぇんだよ」(的な)

 

あれ?ビジネスってこの飛行機あったっけ?

 

疑問に思いつつ引き返す

 

周りを見ると入っていく人は失礼だがビジネスに乗るようなお方々じゃない

 

極めつけは圧倒的に待合室の人が減ったことだ

 

もう一度ねえちゃんに確認する

 

「こっちの列じゃないの?」「No! xxxxx」

 

わかった、そこまでいうなら右に並ぶよ

 

と、右に並んでみた

 

もう列の最後の方じゃないか

 

そしてようやくおねえちゃんが頑なにチケットを拒んでいた理由がわかった

 

同じ搭乗口2番なのに航空会社が2つある

 

僕はLAN航空に乗るのだが左は別の会社だったらしい

 

チケットの種類が違った

 

ねえちゃんごめん、俺が悪かったよ

 

そう思いつつ右側の列でチェックを済ませいざ機内に向かう

 

ここで面白い出会いが

 

先ほど最後の方に並んでいたら、僕の後ろに日本人の男の子らしき人がふらっと並んできた

 

というかパスポートが日本だったのでほぼ間違いないだろうなと思っていたのだが

 

その子から逆ナンされた(男ですよ?)

 

男の子「日本の方ですか?」

 

うえたか「そうです!お!よかった日本の方ですね?」

 

男の子「おお!よかったぁ!お一人ですか?」

 

的な会話をしていたらなんとこの子と面白い共通点が見つかる

 

なんと、共にリマで18時間トランジットという運命を背負わされていたのだw

 

彼はリマについて18時間後にロス経由で成田に

 

僕はリマについて18時間後にアトランタ経由で成田に行く

 

お互い1人ということもあり、リマで18時間もあるなら何か食べましょうということになった

 

リマは1人では歩けなさそうだったけど二人なら行けそう

 

そして、「ではリマで!」とそれぞれの席に座った