HAY0930 旅

過去の旅行記を載せていこうかなと

2016年3月26日 あとがき①【ウユニ塩湖ひとり旅】

あとがき

2016/03/26

日本

 

このブログを書く時はもう日本に帰ってきて2週間経つ

 

気がつく人がいるのかなぁ

 

旅に出ると、その旅程の数だけドラマがある

 

今までのブログはそのドラマを綴っただけで

 

もし僕が読者なら、それも確かに興味があるがそれよりも

 

旅に出て何を感じたか

 

また、

 

何を得たか

 

旅に出て本当にメリットがあったのか

 

そういうところが気になる

 

今回のあとがきではそれを書いていこうと思う

 

旅で感じたこと

 

結果的にはまとめるとこれに凝縮される

 

それは人生においても考え方が少し変わる位の衝撃だ

 

僕の今回の旅で、一番伝えたかったメッセージ

 

それは

 

この2つ

 

・相談するなら行ったこと(やったこと)ある人に

 

・行けない理由を探すよりどうしたらいけるかを考える

 

まずは「相談するなら行ったことある人に」

 

これはその通りで、ボリビアに一人旅するんだよねと言う話をすると2つの意見があることがわかった

 

ひとつは行ったことがない人にかぎって

 

「南米一人旅?危険じゃないの?」とか

 

「やめたほうがいいよ、最近殺された人いるらしいよ?」とか

 

なぜか行かないほうがいいアドバイスをもらう

 

あとは、死ぬかもしれないけどまぁ頑張ってみたいな感じ

 

一方、ウユニに行ったことある人は何人かいたので彼らに相談してみると共通の意識がある

 

それは、ウユニに行くことを前提としたアドバイス

 

例えば

 

「ウユニに行くならサングラスと日焼け止めは必須だよ」とか

 

「ラパスからはバスと飛行機どっちですか?」とか

 

「ラパスは危険だからこういうことには気をつけたほうがいいよ」とか

 

具体的かつ、現地で実際に困らないためにアドバイスをしてくれる

 

または行くためにはこういうことしといたほうがいいよというようなものだ

 

もちろん行ったことない人も悪意はない

 

以前本などで勉強したことがあるが人間はそういうものなのだと

 

今回は旅の話であるが

 

この旅を通じて、例えば人生においてこういうことをやりたい!こういう風なライフスタイルを送りたいと思った時

 

相談相手をそうなりたいと思う人にしないと具体的なアドバイスをもらえない

 

なっていない人に相談してもそんなんなれるわけねぇよって言われて行動できなくなると思うんだ

 

自分の人生は自分で舵をきるしかない

 

ほかの人の意見に左右されたらもうそれは他の人の人生を生きていることと一緒だ

 

旅は人生の縮図という意味が本当の意味でわかった気がする